
半田手延べそうめんは、徳島県美馬郡つるぎ町半田で生産されている少し太めのそうめんです。その歴史は古く、約200年前に三輪から淡路を経て伝わったものが半田そうめんの起こりといわれています。
一般的なそうめんよりやや太く、コシがつよいのが半田手延べそうめんの特徴です。
現在も多くの自然を残す山間の里半田で、一本一本丁寧に作られた半田手延べそうめんを是非一度ご賞味下さい。



そうめん100グラムに対して水約1リットルを沸騰させ、素麺をバラバラほぐしながら入れ軽く箸でまぜ、再び沸騰したら少し差し水をします。
5〜6分位で麺線が透明になりましたらゆで上がりです。ゆで上がったそうめんは、すばやくざるに取り冷水で洗います。2〜3回水を取り替え充分水洗いしてからお好みの味汁を配してお召し上がりください。


冬期は、煮めん、カレーそうめん、そうめんスパゲティ、焼きそうめん等、色々くふうしてください。熱くて召し上がるのも格別の風味です。必ず水洗い後に調理してください。麺がしまりコシが強くなります。

直射日光をさけて、湿気のないすずしい所に置いてください。また、匂いの強いもの(化粧品、石鹸など)といっしょに置かないでください。
製品は、細心の注意を以てつくられていますが、お気付きの点がございましたら当社までお知らせください。